この『GOD RACE(ゴッドレース)』は、一部AIの力を借りて制作している作品です。

AIがどんどん進化する今、
私のようなクリエイターが生き残っていくには「オリジナリティ」が最も重要になると考えていました。
そこで、私自身が学生時代より長年温めてきたオリジナルマンガ『GOD RACE』を、
本人(作画・デザイン・ストーリー)とAI生成(背景・着彩・多言語翻訳・広告文など)を組み合わせた「人間×AI」の共作で、時代に沿ったオリジナル創作を実現しようと思い、本プロジェクトを開始しました。
最初は生成される画像にどうしても違和感を覚えたり、こんなやり方でいいのかと自分自身でも不安になることが多くありました。
ですが、そのたびに応援してくださる方々の言葉に背中を押され、少しずつ前に進むことができました。
一人で大作を作ろうとすると、編集さんやアシスタントさんがのサポートがないとなかなか前に進みません。
それがAIのおかげで、ある程度までなら一人で実現できる時代になった。
AIに抵抗がある人もいると思いますが、自分はAIを敵ではなく「相棒」だと思っています。
もちろん、AIは膨大な情報を学習する特性上、意図せず既存の作品や表現に似たアウトプットが生まれてしまう可能性があります。
特に、著作権や商標、または特定のスタイルの模倣などにおいて、フェアユース(公正利用)や引用の範囲を超える場合があることも否定できません。
私自身もクリエイターの一人として、他のクリエイターやその作品を大切にしたいと考えています。
万が一、この作品に関して「著作権的に懸念がある」「特定の作品に酷似している」など気づかれた点がありましたら、ぜひご遠慮なく[お問い合わせフォーム]からお知らせください。
法的にも倫理的にも、誠実な姿勢で創作活動を続けていきたいと思っています。
最後に…
私は将来、世界中のインディーズクリエイター(漫画家)たちが集まる国際プラットフォームを築き上げていきたいと考えています!
そのためにも、先ずは「AIと共存した個人クリエイターの自立」を第一のゴールに掲げ、
私が先導して成功例を作らねばなりません。
結果を残す事ができれば、
私をモデルケースに、ノウハウを伝え、様々なクリエイターが世界でより活躍しやすくなる…と思っています。
どこにいても、どんな境遇でも、誰もが自分の物語を形にして世界に発信できるーー
そんなクリエイターの未来をつくりたいと本気で考えています。
2025.7/25 ノゾエタカフミ